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1984ロサンゼルス五輪男子マラソンを語ろう

1 :クーベルタン男爵さん:04/02/18 18:22
カルロス ロペ〜ス ポルトガ〜ル!
ジョン トレイシー アイルラン!
チャーリー スペディング イングラン!

2 :クーベルタン男爵さん:04/02/18 18:59
瀬古神話が崩壊した日。
国内の冬マラソンでは無敵を誇った走る苦行僧も、
過酷な夏マラソンでは得意のラストスパートを披露するチャンスもなく惨敗。
ドメスチックな英雄がグローバルスタンダードの壁にあえなくはじかれてしまった

3 :クーベルタン男爵さん:04/02/18 19:37
実況アナウンサー『瀬古遅れた、瀬古どうした』

当時中坊の俺にとっても
暑さの中で苦渋の表情でズルズルと後退して行く瀬古の姿は衝撃的だった。
それまで瀬古が勝つ姿しか見たことが無かったからかもしれない。
ただ試合前の瀬古は血尿が出て体調が相当酷かったらしい。

本当にオリンピックに限れば勝利に見放された選手だったが、
やはり83年位までは世界最強のマラソンランナーだったと思う。
たらればになるけど仮に日本不参加のモスクワ五輪に出ていれば、
チェルピンスキーの五輪連覇を阻み、金メダルを獲得した可能性は
十二分にあった。
現在のようにペースメーカー付きのレースなら、2時間6〜7分台
は常に出す力はあったと思う。

4 :クーベルタン男爵さん:04/02/18 19:55
語るなよ今更w

5 :クーベルタン男爵さん:04/02/18 21:30
4ショボ杉

6 :クーベルタン男爵:04/02/19 17:35
この大会はサラザールやキャステラ、瀬古前評判が高かった選手が
活躍してないよね。

7 :クーベルタン男爵さん:04/02/19 18:05
テレビ越しに見てるだけでへばるほどクソ暑い最悪のコンディションのなか、
軽快なピッチを刻んでオリンピック新記録をマークしたロペスの独走が忘れられない。
もういい年だったし、あのときはひょっとしてまぐれかもと思ったが、
翌年には世界新記録をマークして、その強さが本物であることが裏付けられた。
今思えば、このときのオリンピックが今のスピードマラソンのはじまりだったね。
当時の瀬古のことは未だにたらればで語られるけど、あのラストスパートは
マラソンがまだ持久走だった時代の産物。たとえパーフェクトな状態で臨んでも、
スピードの絶対値で勝るロペスには完敗していただろう。

8 :クーベルタン男爵さん:04/02/19 20:06
>>6
そんなのいつものことじゃん。
オリンピックの男子マラソンで本命が下馬評どおりの強さで勝ったのなんて
東京のときのアベベだけだぞ。
男子マラソンはホントに水物っていうか、博打並みに当てにならない種目だから
有力選手がいるときでもメダルの計算にいれない方がいい。

9 :クーベルタン男爵さん:04/02/19 20:30
>>8
チュグワネ、アベラの優勝を両方予想した香具師なんて地球上に1人もいないだろうね。

10 :クーベルタン男爵さん:04/02/19 20:33
test

11 :クーベルタン男爵さん:04/02/19 21:28
>>3
そんなひどい体調でも14位に入ったのはある意味立派だったね。
アトランタやシドニーの選手なんか万全の体調でも14位になんて入れなかったのに。

>>7の下3行には全面的に同意。
俺はロペスこそマラソン史上最強ランナーだと思っている。
ロス五輪に勝ったのが37歳で確か3回目のマラソンだったと思う。
世界新出したのが38歳。
もう10年早くマラソン始めていたらどんな恐ろしい記録を作っていたことか・・・

12 :クーベルタン男爵さん:04/02/19 23:46
>>3
>>11
顔を歪めて走るのが瀬古のトレードマークだったけど、あのレースのときにみせた表情は
それ以前にみせていたのとは比べ物にならないくらい憔悴していた。
あの表情の落差は、瀬古がそれまでに本当に過酷なレースを経験したことがなかったことを物語っていた。
調整の失敗も含めて、結局それが実力だったんだと思う。


13 :クーベルタン男爵:04/02/20 19:10
瀬古は79年の福岡国際で宗兄弟に40メートル差をつけられ逆転してるんだよ。
しかも調子がピークを過ぎていたんだし過酷なレースを経験していたんじゃないの?

14 :クーベルタン男爵さん:04/02/20 20:21
オリンピック本番の2〜3ヶ月前、スポーツ紙に「瀬古、罰走」とかいう記事が出てた。
練習で平凡なタイムしか出せなかった瀬古に当時の中村コーチが激怒、
罰として30キロくらい余計に走らせたという内容だったと記憶している。
当時は美談として語られたけど、こんなことやってたら体調崩すの当たり前だよ。

15 :クーベルタン男爵:04/02/20 22:36
中村監督は瀬古を世界一にするために無茶な走りこみをさせたんじゃないのかな。
中村監督と瀬古が初めて出会った早大の館山合宿で中村監督は「こいつを世界一のランナー
にしたい」と思ったそうだよ。

16 :クーベルタン男爵さん:04/02/20 22:38
前にNHKのスポーツドキュメンタリー再放送で
瀬古のやつ見たけど何か怖かった。
スポーツ特有の爽やかな感じが全くねえんだもん

17 :クーベルタン男爵さん:04/02/20 22:54
瀬古はオリンピックで惨敗後練習方法をガラリと変更し科学トレを導入、
今まで国内の冬マラソンしか出なかったのが海外の賞金レースにも出るようになり、
レースのスタイルも、終盤までトップをピッタリマークする例のコバンザメ走法から
中盤から飛び出す独走法に変えた。
選手としてピークを過ぎていたのに自己ベストを更新したのは、この変更が正解だったからだろう。
中村監督はオリンピックの翌年に死去、瀬古は恩師に金メダルを見せてやれなかったことを
悔やんだというけど、内心では中村監督の軍隊式練習では世界に通用しないことがわかって
複雑だったんじゃないだろうか。

18 :クーベルタン男爵さん:04/02/20 23:10
>>16
時代の差じゃない?
今の選手みたいにお洒落で今風で彼女もいて・・・なんて時代じゃない。
とにかく走ることだけみたいな世界だったから。
だけど瀬古さんはさわやかな印象だったんだよ。
めちゃくちゃ強かったし、男「高橋」ってかんじだった。


19 :クーベルタン男爵さん:04/02/20 23:21
>>18
さわやかっていうより日本のサラリーマンの象徴って感じだったけどなぁ。
いつも顔がこわばってて、上司=コーチには絶対服従で、
短い足で正確なピッチ刻む走りで。
だからオリンピックの後中山が出てきてときはショックだったよ。
長身だわ足が長いわでかい口たたくわで何から何まで瀬古とは対照的。
でも瀬古が勝てなかったオリンピックで勝てるのはこういう選手かもって思った。

20 :クーベルタン男爵さん:04/02/21 07:47
だから昔はあー言う選手が受け入れられていたのよ。
スポコン漫画の世界ってかんじ。
今の選手なんか、当時だったらバッシングものだね。
でもいつの時代もそんなものでしょ。

21 :クーベルタン男爵さん:04/02/21 09:05
中山は当時新人類選手の象徴みたいに
いわれていたな。
対する瀬古は巨人の星・アタック1の
延長という印象がありましたね。

22 :クーベルタン男爵:04/02/21 10:23
瀬古は宗兄弟の練習をみて驚いたそうだけど、宗兄弟は中山の練習を
みて驚いたって話を聞いたことがあるよ。
当時の中山の練習量は世界一だったらしけどその走りこみがアキレス腱痛を
悪化させたんだとおもうよ。

23 :クーベルタン男爵さん:04/02/21 12:24
>>22
科学トレの確立された現在だと、トップレベルのマラソン選手は
月1000〜1100キロぐらい走るのが適量だと言われているけど、
中村コーチの指導だとその半分くらいだったらしい
(ただし、練習中の水のみ禁止だから水のみOKの1000キロよりずっときついと思うが)
やっぱり時代遅れの練習法だとオリンピックでは勝てなかったんだね。

24 :クーベルタン男爵さん:04/02/21 21:51
トラック勝負になれば勝率100%に近かったんじゃなかったかな。
確か福岡国際だったと思うけど、トラック内残り100m位で圧倒的なラストスパートで
イカンガーを置き去りにした姿は短距離選手のようだった。

25 :クーベルタン男爵さん:04/02/21 22:13
>>24
だから別スレでもさんざんガイシュツだけど、
その必勝パターンは勝ってくれってお膳立ての整った国内の冬マラソンだからできたんでしょ。
オリンピックでもその必勝パターン再現しようとしたけど、今までとは比較にならないくらい
条件が厳しくてできなかったわけだし。

26 :クーベルタン男爵さん:04/02/21 22:30
メダルに後一歩の4位入賞を果たしたのに
当時も今も全然話題にしてもらえない宗猛たんカワイソウ!

27 :クーベルタン男爵さん:04/02/21 22:46
ロス当時の話題

瀬古14位惨敗>>>>>>>>>>宗猛4位入賞

スレ違いですまんがメアリー・デッカーが裸足の天才少女と
呼ばれたゾーラ・バットと接触した際、バットのゼッケンを
つかんで倒れ、そのまま棄権したシーンは女子のトラック競技
だけど未だに1番印象に残っている

28 :クーベルタン男爵さん:04/02/23 03:10
瀬古が負けたとき、泣いた
当時、高校陸上部長距離所属、夏の合宿中でした。

29 :クーベルタン男爵さん:04/02/23 03:34
>>1
そのアナウンス、メモリアムコロシアムに入って来た選手の名を呼ぶアナウンスの声でしょ!?

30 :1:04/02/23 13:03
>>29
うん、そ

31 :クーベルタン男爵さん:04/02/24 03:23
国近がアテネで師匠の無念を晴らして欲しいが、無理なんだろうな・・・

32 :クーベルタン男爵さん:04/02/25 21:27
1ロペス
2トレーシー
3スペディング
4宗猛
5ドキャステラ
6イカンガー
7ブルチ
8?
9?
10?
11?
12?
13?
14瀬古利彦
15サラザール
16?

33 :クーベルタン男爵さん:04/02/25 23:19
>>32
8位は確か地元アメリカの選手だった。
国際映像なのに、カメラはこの選手を延々追いかけていて
トラックを周回する瀬古の姿は途切れ途切れに映るだけで
ゴールの瞬間もわからずじまい
瀬古が疲れきっていて、走りに全く切れがないことはそれで十分すぎるくらい
わかったけど。
オリンピックは、他のマラソンとは全く別物だということがそのときはじめてわかった

34 :クーベルタン男爵さん:04/02/25 23:47
http://www.asahi-net.or.jp/~AN4S-OKD/private/olmp/ola08.htm
1ロペス    ポルトガル2時間09分21秒
2トレ−シ−アイルランド2時間09分56秒
3スペディングイギリス   2時間09分58秒
4宗猛     日本     2時間10分55秒
5ドキャステラオ−ストラリア2時間11分09秒
6イカンガ−タンザニア2時間11分10秒
7ヌザウ    ケニア    2時間11分28秒
8ロブレ−   ジブチ    2時間11分39秒

35 :クーベルタン男爵さん:04/02/25 23:58
      _,,,,,,,,
     , - ' ゙    `` ‐ 、_,,,,,
   ,r'          /=ミ
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 |  |   | ',   / /  l  .l
【ゴールデンレス】
このレスを見た人はコピペでもいいので
10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です


36 :クーベルタン男爵さん:04/02/26 00:04
自分が高三の時でした。学校休みだったのかな?
家で見てました。確かものすごく暑い日で10時位から
NHKでやってましたっけ。

37 :クーベルタン男爵さん:04/02/26 00:23
>>34
こうしてみると、あの陸上王国アメリカも
ショーター以外はたいした成績残してないね。
このスレの上にも話題になってるけど、男子マラソンはとにかく
当てにならないからってあまり力入れてないからだろうな。
メダルのこと考えるなら、他の競技を強化した方が確実なのは間違いないよね。
日本人のマラソン信仰は絶対に見直したほうがいい。
メダルの期待が異様に高かったあのときの瀬古の惨敗振りを振り返ると、あらためてそう思う。

38 :クーベルタン男爵さん:04/02/26 00:43
ほとんどの陸上種目は、予選で選手をふるいにかけたり試技を繰り返したりして
いく過程で成績が決まる。これはオリンピックでも同じ。
選手が絞り込まれたりコンディションの微調整が行われたりする過程で番狂わせの
要素が少しずつ取り除かれていくから、波乱もないわけではないが、だいたい
実力どおりの結果が出ることが多い。
ところがマラソンの場合は、競技の性質上予選なしの一発勝負で立った一度の
レースに何百人も出場するし、レースが行われるのは夏場で、しかもアップダウンの
激しいコース。選手が自己ベスト出したレースとは、すべての条件がかけ離れている。
こんな条件で、順当な結果が出るわけない。
あのときの瀬古も、まさにそんな感じだった。


39 :クーベルタン男爵さん:04/02/26 02:46
ロペスはモントリオール五輪の10,000M銀メダリスト
2位のトレーシーもメインはトラックだった筈

となると高岡に期待・・・





いや無理ぽ

40 :クーベルタン男爵さん:04/02/26 05:55
3位のスペデイングはその年の10月頃、どこかのマラソンに出場して世界最高を出して優勝しなかった?キャステラも出てたような・・・
まあ翌年にはロペスに破られるのだが。

41 :クーベルタン男爵さん:04/02/26 11:44
>>39
高岡は出られるかどうかって状態だからね。
話題にするのは代表になってからにしてあげようよ。

42 :クーベルタン男爵さん:04/02/26 21:41
タケシ〜  ソォーッ  ジャパン


43 :クーベルタン男爵さん:04/02/27 08:22
ジーマ イカンガー タ〜ンザニア

44 :クーベルタン男爵さん:04/02/28 07:15
高岡がびわ湖毎日を欠場

 男子マラソン日本最高記録保持者の高岡寿成(カネボウ)は27日、アテネ五輪代表の国内最終選考レースとなるびわ湖毎日マラソン(3月7日・大津市皇子山陸上競技場発着)を欠場すると発表した。
高岡の同五輪代表選出は難しくなった。高岡とカネボウの伊藤国光監督は3月1日に会見する。高岡は2月19日に右すねけんしょう炎と診断され、27日の練習後に欠場を決断した。

45 :クーベルタン男爵さん:04/03/02 01:53
アルベルト サラザ〜ル USA!!! ←15位なのに強調するアナウンス(w

46 :クーベルタン男爵さん:04/03/02 09:26
サラザールも体調不良でしたな

47 :クーベルタン男爵:04/03/02 19:05
瀬古はレース当日の朝キャステラをのむということでカステラを食べたそうだよ

48 :クーベルタン男爵さん:04/03/03 22:22
瀬古はほんとに人気があった
婚約の時はスポーツ全紙1面トップぶちぬきだった

なんでだろ、やっぱりなんか持っていたんだろうな
強さは勿論日本マラソン史上最強、
中村監督がガードしてほとんどマスコミ取材受けなかったし

中村監督なくなってから失言目立つようになってきたな
ほんとは妙なヤシなんだが高校時代から
木川、大山が選ばれて自分が第一回スポーツ留学生から漏れた時
金は自費で賄うからメンバー入れろと陸連に直訴したり
とにかくおかしなヤシだった

中村監督健在ならソウルもチャンスがあった


49 :クーベルタン男爵さん:04/03/03 23:33
>なんでだろ、やっぱりなんか持っていたんだろうな
短い髪に短い足、規則正しいピッチ走法、決まってトラック勝負に持ち込むレース戦略と
ラストスパートの切れ味、コーチに絶対服従の従順で体育会系な性格、雑草ぽいけど実は早稲田出、
全部が全部日本のサラリーマンそのものじゃん。
ファンは日本サラリーマンの象徴である瀬古が足の長いガイジンランナーを
最後のトラックで破る瞬間にカタルシス感じてたんだろ。

>強さは勿論日本マラソン史上最強
実績だけなら円谷や君原や森下のほうが上なんだけど、人気ならやっぱり瀬古だろうな。
だから今でも「モスクワ出てたら金」とか「体調完璧ならロスでも金」とかファンタジーが語られる。
マラソンなんてイロモノなんだからどうだかわかりゃしないけどね。





強さは勿論日本マラソン史上最強、


50 :クーベルタン男爵さん:04/03/04 08:45
>>49
円谷や森下がマラソンで活躍したのは五輪前後のほんの一瞬
それを瀬古より実績上と言うのはどうか

君原が日本の第一人者だったのも東京五輪の時だけ

瀬古登場までは日本のエースの上に常に勝てそうもない外国人強豪が2、3人いた
唯一、宇佐美が70年前後は世界1といってもいい強さだったが
そういうストレスを解消してくれたのが瀬古だった

海外に出るようになってロンドン‐シカゴ‐ボストン3連勝は見事だった

スピードの絶対値で勝るロペスなんてカキコあるけどロペスのスピード
は大した事ない10000のタイムも瀬古と変わらないし
モントリオール10000ではビレンのキックにまったくつけなかった

〉マラソンなんてイロモノ
変わった見解をお持ちのようだ
普通は短距離、跳躍は陸上競技にあらずが主流なんだが








51 :クーベルタン男爵さん:04/03/04 09:07
49は五輪の記録だけひっくり返して
荻原より河野が
藤沢より青地が
黒岩より北沢が実績が上と言い立てる
スポーツを見る楽しみもその心も知らない肥満のヒッキ−らしいな

52 :クーベルタン男爵さん:04/03/04 09:24
>>48
瀬古さんは、ホント人気あったよ。
当時の感覚からいけば今の高橋に通じる爽やかさやひたむきさとか
男っぽさとかあってイメージがよかった。

ただあそこも監督とべったりだったね。
先日、ある昔の記事を読んだんだけどロスで優勝したチェルピンスキー
が「瀬古は強いけど、スタッフとか環境が恵まれていて
自立していない。そういう部分が・・・」とかいてあった。
それもちょっと高橋にも通じるような気がした。
小出が目をはなすと食事の管理もできないようだからなぁ。

53 :クーベルタン男爵さん:04/03/04 12:13
>マラソンなんてイロモノ
>変わった見解をお持ちのようだ
>普通は短距離、跳躍は陸上競技にあらずが主流なんだが
じゃあなんで陸上王国アメリカは男子マラソンに大して力入れてないの?
強化しても当てにならないからでしょ。
散々ガイシュツだけど、オリンピックのマラソンなんて本命が勝ったためしがない。
他の競技と比べたって、過去の実績が当てにならない、ギャンブル的なリスクがはるかに
高いという点ではマラソンはやはり「イロモノ」なんじゃないの?

54 :クーベルタン男爵さん:04/03/04 19:28
>>52
確か中村監督はオリンピック本番の数ヶ月前に病に倒れ、
翌年帰らぬ人となったはず。
瀬古が体調を落としたのは、
精神的に動揺したのと、練習メニューのコントロールが効かなくなったから。
コーチがいないとコンディション維持できなかったわけだから、
「自立していない」というチェルピンスキーの指摘は正しいよね。
でもQみてても思うんだが、日本のマラソン選手はみんな私生活まで含めて
コーチにおんぶに抱っこだな。
こうまでしないとマラソンってやってられないものなんだろうか?
スポーツなんだからコーチがいるのは当然として、
外国選手見ててもそういうものだとは思えないんだが。

55 :クーベルタン男爵:04/03/04 19:33
中村監督は「陸上は神聖なもの、だから命をかけて取り組まねばなら
ない」と記者や報道陣に言っていたそうだよ。
だから瀬古は中村監督に新約聖書、旧約聖書を散々読まされたと本に書いてあったよ


56 :クーベルタン男爵:04/03/04 19:39
瀬古陣営と高橋陣営では陸上に対する取り組みがまったくちがうね。
中村監督は命をかけて取り組むもの小出監督は楽しんでやるもの
両者の考えはまったく違う。
監督としてはどちらが名監督だろう。

57 :クーベルタン男爵さん:04/03/04 20:03
チェルピンスキーは旧東独のドーピングリストの流出で
ショーターに金メダル返上しろと言われているんだろ
瀬古あげつらってる場合じゃない

58 :クーベルタン男爵さん:04/03/04 20:06
指導するのが男と女の違いもあるし、時代の違いもあると思う。
基本的には陸上にかける気持ちは同じだと思うけど
瀬古の当時は楽しんで走るなんていえるような時代じゃなかった。
この間瀬古のテレビを見てガールフレンドなんてもってのほか
みたいなかんじだったし。
今じゃ、そんなこといったらついてくる選手がいないよね。

59 :クーベルタン男爵さん:04/03/04 20:09
例えばシモンあたりがもし旦那と離婚してコーチも変えたら、おかしくなっちゃうんだろうか?

60 :クーベルタン男爵さん:04/03/04 20:25
「長距離走者の孤独」は美しい文学的比喩だな
アスリートは一人ぼっちじゃ走れまい
ハングリーが空腹ではないように

『ハングリーですかそれは空腹です。』はガッシ石松のワザ馬鹿ネタ

夫婦でやるのが一番と山下佐知子も言っておる


61 :クーベルタン男爵さん:04/03/04 21:13
今の日本男子マラソン界指導者は、バカばかり。
なんであんな偉そうなんだ?まるで部活の先生と生徒だ。
選手は反発するばかりなんちゃう?

62 :クーベルタン男爵さん:04/03/04 21:16
>>61
男子マラソンは女子にコーチさせればいいんだ


63 :クーベルタン男爵さん:04/03/05 20:29
バルセロナのマラソン表彰式

金 ホアンヨンジョ!!! パチパチ ← 歓声
銀 コウイチ モリチッタ!! ワー パチパチ ← 歓声(日本応援団だけ)
銅 ステファン フライガン!! イエーイ ワーワー パチパチ ← 歓声(場内全体)



ま、んなもんやろね(w

64 :クーベルタン男爵さん:04/03/06 15:00
>>50
カルロス・ロペスにスピードが無かったと言う見解は誤り。
ロペスはロス五輪の二年前の1982年に、その年の世界ランク2位となる
27分24秒39(当時の欧州記録)をマーク。
1983年にはその年の世界ランク1位となる27分23秒44をマークしていた。
この記録は当時のヘンリー・ロノの世界記録27分22秒5と1秒しかかわらない。
また五輪直前の世界クロカンでも優勝している。
もっとも37歳の年齢と、マラソン経験3回(内2回は途中棄権)では彼が金メダルを獲得するとは
予想するのは難しいことだったはず。

65 :クーベルタン男爵さん:04/03/06 15:09
ロス五輪男子マラソンに関しては瀬古撃沈ばかりがクローズアップされたが、
俺としては宗猛が4位に入ったことがとても嬉しかった。
あの残暑と呼ぶには厳しすぎる気象条件の下で良く走ったよ!本当に!

66 :クーベルタン男爵さん:04/03/06 15:15
>>33
その米国の選手はピート・フィッツィンガーだな。
顎髭を生やしたむさ苦しい顔つきが印象的だった。
フィッツィンガーは米国の国内予選大会でダークホースながらアルベルト・サラザールを破って優勝。
その勢いを持続し五輪に入賞した印象が強い。


67 :クーベルタン男爵さん:04/03/06 16:09
>>64
ロペスは優勝候補だったよ
トラック&フィールドでは瀬古、キャステラに次ぐ評価


68 :64:04/03/06 17:51
>>67
日本国内の評価はどうだったんだ?

69 :クーベルタン男爵さん:04/03/06 22:24
>>68
ほとんどノーマーク。
宗兄弟や日本でおなじみだったイカンガーより低評価だったはず。
オレもキャステラは知ってたがロペスは知らなかった。

70 :クーベルタン男爵さん:04/03/07 08:20
「経験と年齢、それを除けばロペスにはスピードがあります!」
この実況を今でも覚えてる。

71 :クーベルタン男爵さん:04/03/07 09:11
スピードと一口に言ってもロペスの場合10000のタイム持ってるって事だよ
ラストはまったく効かない



72 :クーベルタン男爵さん:04/03/07 11:49
ロペスはロス五輪の後に10,000でフェルナンド・マメーデが世界新を出したレースで2位。
この時、ロペスもそれまでの世界記録を更新していた。
さらに翌85年のロッテルダムマラソンで世界最高をマーク。
まったくとんでもないおっさんだった。

73 :クーベルタン男爵さん:04/03/07 16:45
トレイシーやスペティングのことは全く知らなかったけど、ロペスの名前は当時小学生だった
俺でも知ってた。
確かマラソンの自己ベストは瀬古より少し速いタイムを持っていたはず。

74 :クーベルタン男爵さん:04/03/07 18:44
サラザールを破っているロペス知らんなんてのは
ミュンヘンの時に、前年福岡で宇佐美に勝ったショーター知らなかったと言ってる様なもんだ。

75 :クーベルタン男爵さん:04/03/08 03:06
>>73
ロス五輪時の自己ベストは瀬古が2時間8分38秒でロペスが2時間8分39秒だよ。

76 :クーベルタン男爵さん:04/03/09 00:06
今の男子マラソンの現状を思うと・・・

77 :クーベルタン男爵さん:04/03/09 01:13
>>76
瀬古の時代、マラソンはまだ「持久走」だった。だからあのラストのトラック勝負の
レース運びが成り立っていた。
でも今の時代のマラソンは完全にスピード走。5千メートルや1万メートルと同じで
4万メートルのレースやってると思えばいい。タイムにして3〜4分程度の変化は
レースの性質そのものをガラリと変えてしまった。今じゃ瀬古のようなレース運びはもう不可能。
これからは、世界レベルのトラックの実力持ってる選手じゃないと
マラソンでも勝てないだろうね。

78 :クーベルタン男爵さん:04/03/09 01:38
日本は今までマラソンとトラックを全然別物として分けて考え、
マラソンだけに人材やノウハウをつぎ込んで結果を残してきた。
「スピードの必要なトラックはダメだけどスタミナ走のマラソンなら何とかなる」とかいって。
でも最近のマラソンは明らかにトラック化してきてるから、
もうこの日本的な思考パターンでは通用しないだろうな。

79 :クーベルタン男爵さん:04/03/09 02:54
>>77
>>78
〉もうこの日本的な思考パターンでは通用しないだろうな

そんな思考パターンは40年前から存在しない
君原にしてからが10000歴代3位のスピードをつけてからマラソン転向だし
円谷は日本記録だしている
スピードマラソンなんてのはザトペック出現以来言われ続けているんだよ
トラック100周練習なんてのも取り入れられたもんだ

スピードスピードというが5000m13分そこそこで走る選手が14分台の選手より
余裕もって15分ペースを8本積み重ねられるわけじゃない

ショーターが活躍した時代、もうマラソンも痩身長身長脚じゃないと駄目だ
180センチ以上60キロ以下が理想だなどと陸上専門誌でも大真面目に
語られたもんだ、瀬古のおかげでふっとんだけどね
今更、聞き飽きたトラックのスピードがどうのこうのなんてのは無知さらしてるだけだ
今時そんな事はどんなアフォな指導者でも頭に入ってる

80 :クーベルタン男爵さん:04/03/09 10:34
>そんな思考パターンは40年前から存在しない

それにしちゃトップのトラック選手がみんなマラソンに転向しちゃうのは
今も昔も変わらないね。
これって「日本人はマラソンじゃないと勝てない」って思いこみのせいじゃないの?
なぜ「日本人はマラソンじゃないと勝てない」のか、納得のいく説明を聞きたいものだ。
単なる結果論以外の説明、聞いたことないんだよね。


81 :クーベルタン男爵さん:04/03/09 16:11
>>80

〉それにしちゃトップのトラック選手がみんなマラソンに転向しちゃうの

そんな事はないだろ、10000の日本記録保持者みても
沢木は初マラソン日本記録出したけど結局転向しなかった
その次の高尾信昭は一度もマラソン走ってないし
日本人で初めて10000m27分台で走った鎌田俊明も2度ほどマラソン走ってみたがそれっきり
そのあとの瀬古、中山はマラソンランナーとして記録更新したので転向したとは言えない

中山が練習の一環で出場した競技会で出した記録が
10年以上残るんだからその間はトップクラスったってたかがしれてる
その間出たトラック出身の強豪といったら森下ぐらい
競技種目選ぶ理由動機は様々で当人にとっても適性見極めるのは簡単ではない

〉これって日本人はマラソンじゃないと勝てない」って思いこみのせいじゃないの

あんたが、ありもしないそんな思い込みがあると思い込んでいるだけだ

82 :クーベルタン男爵さん:04/03/09 20:50
>>82
こいつのチンポは臭そうだぜw
アホ?

83 :クーベルタン男爵さん:04/03/10 12:31
>>81

「日本人はマラソンじゃないと勝てない」ってのは日本のマスコミが抱く幻想かも知れん。
10000mや駅伝でいいタイムが出るとすぐマラソン転向をほのめかす。
高尾みたいに固辞しつづけるのには相当の覚悟が要ると思うぞ。
マスコミに背を向けるわけだからな。

だから当事者である陸上関係者はそんな幻想持ってないのかも知らん。


84 :クーベルタン男爵さん:04/03/10 12:38
マスコミが最大のガンだな

85 :クーベルタン男爵さん:04/03/10 12:44
>ありもしないそんな思い込みがあると思い込んでいるだけだ

冬場のシーズンになるとほとんど毎週のようにマラソンか駅伝の大会が開催され
テレビで全国中継される。
プラス、海外のマラソンに有力な日本人選手が出場した場合もよく中継される。
それに引き換え、トラックやフィールド競技がテレビ中継される機会どれくらいある?
ほとんどの企業の陸上部だって、実態としては駅伝部だし、
オリンピックの選手選考でほかの競技が話題になることもほとんどない。
外国の事情はよく知らんけど、まあこれだけ競技の人気が偏った国は滅多にないだろう。
この偏りが「日本人はマラソンじゃないと勝てない」って幻想じゃないとしたら何が原因なんだろうね。


86 :クーベルタン男爵さん:04/03/10 20:35
なんて言うか、42,195Kmを駆け抜けるマラソン選手には感情移入出来ても
平坦なトラックを長時間ぐるぐる回っている種目の選手にはあまり興味が持てないし
感情移入も出来ない。

マラソンランナーに人生の縮図を感じとる日本人の嗜好もあるんじゃないかな。
「人生は山あり谷あり」

87 :クーベルタン男爵さん:04/03/10 22:11
>>86
だな。日本人のマラソン好きは、そのへんにあるかも。

88 :クーベルタン男爵さん:04/03/10 22:20
>>80
マスコミなんか関係ないよ。
ただ単にトラック5000.10000mでは、全く世界に通じないだけ。
体型から何から黒人・・・ましてや欧米人とは、ハンデが大きすぎる。
日本人で黒人の走り方をまね(例えば小島兄やY大の橋の口等)
したって、全くお話にならない。せいぜい10000で28分切るのがやっと。
答えは簡単よ〜

89 :クーベルタン男爵さん:04/03/11 00:27
>ただ単にトラック5000.10000mでは、全く世界に通じないだけ。

じゃあなんでマラソンだけ通用する(と思われている)の?
同じ長距離走じゃん。
距離が5千や1万から4万に、トラックがアップダウンのあるロードになっただけで
そんなに違うものなのか?
そこんとこが科学的、医学的に納得のいく根拠示して説明してくれない限りは結局は
「日本人はマラソンじゃないと勝てないって思いこみ」に過ぎないじゃん。

90 :クーベルタン男爵さん:04/03/11 01:26
マラソンや駅伝が見るスポーツとして魅力があるということだろうな
正月の箱根駅伝なんかあの程度のレベルなのに長時間高視聴率をあげる
マスコミが総力挙げて支えているサッカーの天皇杯決勝の倍以上だろ

マラソンの完全中継は東京オリンピックが最初らしいが
スターのいた時代はともかく
そうでなかった時もそこそこ視聴率あげてきたんだろうか

他人がただ走るだけの競技をなぜ何時間もそれこそ食い入るように見続けられるのか
マラソン選手に「走りながら何を考えているのですか。」と聞く前に
漏れは視聴者に、何考えながら見続けているのですかと聞きたい
そういう漏れもマラソンテレビ観戦好きでは人後に落ちないが



91 :クーベルタン男爵さん:04/03/11 05:49
瀬古
残念だった
でもマラソンはイロモノって・・・
ほんとにそうなら、最終日の最終種目(厳密には最後のメダリストは別にいたような・・)
にはならないよ。マラソンの勝者が競技場に戻ってきて、閉会式なんだからさ


92 :クーベルタン男爵さん:04/03/11 09:25
>厳密には最後のメダリストは別にいたような・

最近は違う気もするけど、五輪は伝統的に馬術の障害の表彰を一番最後にやってた。
バロン西の金メダルが国内以上に欧米で賞賛されたのはまさにそれが五輪の花だったから。
このロス五輪のときも、ロペスたちのあとで障害のメダリストが表彰されてたっけ。
金は女性だったような気がする。

93 :クーベルタン男爵さん:04/03/11 13:57
>>88
> 体型から何から黒人・・・ましてや欧米人とは、ハンデが大きすぎる。

細かいことだが、男子5000・10000でアメリカ人がそんなに強いとは思わん。

94 :クーベルタン男爵さん:04/03/11 22:07
アメリカ人はまともにトラック長距離に取り組んでいないだけ。
ちゅーか「白人」を指したのだが。

アメリカ人でも5000m12分台いるよ。
しらんだろうが。アトランタに出てたな。

まあ、卑屈になってばかりではつまらんな。
個人的には徳本とか大島とかに期待しているのだが。
冬のロードばかり走っている様では???だな。
クロカンやれクロカン。

95 :クーベルタン男爵さん:04/03/11 23:25
沢木先生以来トラックでメダルに届きそうな選手でてこないなぁ



96 :クーベルタン男爵さん:04/03/12 13:08
日本男子の中距離は不毛地帯ですな
ていうかマラソン以外みんなだね。
1500なんて28年も日本記録が残ってるし
壱万にしても高岡の記録が破られるのは
一体何年後なのか?


97 :クーベルタン男爵さん:04/03/15 21:36
高橋落選して残念だったな
で、アテネの男子代表は誰よ?高岡はどうした?
男子マラソンは女子のおまけじゃねーぞ、瀬古の時代は逆だったのに・・・
スーパーテレビは男子の結果も放送しろ

98 :クーベルタン男爵さん:04/03/15 22:01
瀬古の弟子、国近選手アテネ行きおめでとう!
他の男子選手も頑張れ!

99 :クーベルタン男爵さん:04/03/15 22:13
国近・油谷・諏訪が代表か
NHK、5秒で済ませやがったな

女子を見返す結果を出して欲しい

100 :クーベルタン男爵さん:04/03/15 22:14
男子マラソンが女子マラソンより注目されていたのはバルセロナの時までかなぁ。
バルセロナはなんといっても東京世陸優勝の谷口が金メダル期待されていた。
結局は「こけちゃいました」けどね。でも持ち直して8位入賞だったのはすごいよ。こけてなければ・・・。
若い森下も2時間8分の好記録を持っていたし(結果バルセロナで銀メダル)
中山竹通もピークを超えていた感はあったが奮起への期待があった(結果2大会連続4位入賞)
本当にみんな「金」の期待が持てる選手だった。
アトランタ以降かな女子の方が注目されるようになったのは。
アトランタでも一応谷口が期待されていたけど晩年だったし、
燃え尽きた感があった。(19位。それでも日本人最高位だった・・・。)
そういえば谷口は選手時代は明るいのんびりキャラだったね。
首を傾けて走るフォームも特徴的だった。今は結構まじめキャラになっちゃっているけどね。

101 :クーベルタン男爵さん:04/03/15 22:17
途中にシャワーが設置してあったね
シャワー浴びると却って暑かったらしいけど

102 :クーベルタン男爵さん:04/03/15 22:17
>>99
5秒でも紹介してくれただけいい。
他の民放のニュースは男子の選考がなかったのような報道だよ。

103 :クーベルタン男爵さん:04/03/15 22:21
この中継って、全部のテレビ局が生放送してたよね。何処のチャンネル回しても
同じ画像だったような。
今じゃ考えられない。

104 :クーベルタン男爵さん:04/03/15 22:24
男子枠を減らしてQと千葉を出せという意見がたくさん出るくらいだもんな。

105 :クーベルタン男爵さん:04/03/15 22:30
仮に瀬古がソウルを逃してもここまで騒がれたかどうか・・・

106 :クーベルタン男爵さん:04/03/15 23:43
>>3

107 :クーベルタン男爵さん:04/03/15 23:54
この候補者じゃ、今の瀬古や宋兄弟が走っても勝てる。


108 :クーベルタン男爵さん:04/03/15 23:59
女子マラソン選考のドサクサにまぎれて大崎や小島が落とされてる
油谷って2回の世界選手権で入賞はしてるけどメダルとってないだろ

まあ女子に比べて全然注目されてないから陸連への抗議は無いだろうけど

109 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 00:11
>>108
油谷はおかしい
沢木は実績もちだしていたけどそれなら高岡の方が上だろ



110 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 00:17
俺は高校時代陸上部だった。今年40歳になる。
1984年は当時20歳。ちょうどその頃の夏、高校陸上部のOB会があり、当然話題はマラソンは誰が金か?
の話題で持ちきりだった。「瀬古・宋兄弟・キャステラ・・・」がほとんどの予想であった。
俺は、モントリオール1万M銀の「カルロス・ロペス」だ!と主張していた。
しかし「誰だそれ?」って・・・皆に馬鹿にされていた。適当に言うなよ!って・・・。
ロペスのモントリオール1万M銀の実績とあの大地を踏ん張るような逞しい安定した走り
・・・ロスオリンピック1ヶ月前にロペスのクロスカントリ-で走る映像がTVで放映され、その姿に「オーラ」が見えた。
ロス五輪・・・ロペスのゴール瞬間の「にっこり笑ったガッツポーズ」が今でも目に焼きついている・・・・。




111 : :04/03/16 00:22
福岡で国近が諏訪に勝った時
瀬古監督のコメント・・・「やっぱりラーメンよりカレーの違いでしょう・・・。」
流石!瀬古!っておもた-よ。

112 : :04/03/16 00:26
伊藤国光 に走らせたかった。

113 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 00:31
女子で、実績関係ないとしてQを落としたのに、
なぜか男子は実績で油谷なのはなぜ?


114 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 00:31
>>112
伊藤国光はレース勘が悪くてね
セコいレースするかと思えば暴走したりあれじゃ優勝ないのも無理ない。


115 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 00:32
女子は、土佐礼子の怪我の再発が気になる。
もし、五輪当日までに再発し走れない想定もある(本人には申し訳ないが・・・)
そして、千葉真子が補欠から繰り上がりで出る可能性もある。
そして千葉に「金」を取ってもらいたい。
千葉には「一発」がある。

116 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 00:33
何度走っても勝てなかった伊藤国光がたまにマラソンの解説をするけど、あまり説得力が
ないんだよな。
「ここが勝負所です」とか言われても、「本当にそうかなあ?」とつい思ってしまう。

117 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 00:40
>>115
千葉には「一発」はない
坂本のスパートに食い下がろうとした前傾姿勢は見ててつらかった
トラックのスピードがいかにあてにならないか、千葉ちゃんの限界を見た

一発感のあるのはやはり小鴨、山口、あとさき考えない増田


118 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 00:42
日本陸連は今回は「選考基準規定」に従い正当な評価決断を出したと思う。
Qに名古屋を走らせなかった小出監督の見当見積誤算でしょう。
名古屋に出ていたら土佐に勝っていた筈。
東京のQはQのマラソン歴で自己最低のマラソンであった。
4年後は明文化された「選考基準規定」になるはず。
しかし、国民の期待ていた五輪二連覇は既に絶たれてしまった。
残念であるのは言うまでもありません。


119 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 00:43
>>117
もまえはシロウト。

120 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 00:49
ここは【1984ロサンゼルス五輪男子マラソンを語ろう 】だよ!

今回の日本マラソン選考スレは他に、いぱーいあるーよ。

121 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 01:40
俺自身、瀬古が国内で勝ちまくってた頃から男子マラソン見始めたから
未だに2時間20分台の記録を語る女子マラソンはイマイチ好きではない

でもこの板には男子マラソンのアンチがいるのか、アテネの男子マラソン
スレを立ててもいつの間にか削除されちゃうんだよね(´д⊂)うっうっ

122 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 13:18
>>121
悲しいながら今日本では男子マラソンは注目度が低い。
五輪2大会連続で日本代表が10位以内にも入っていないのは痛いよね〜。
アトランタ(谷口・大家・実井)の惨敗で、
国民の男子マラソンの関心が全体的に薄れちゃったってのも痛いね。
俺はシドニーはちょっと期待したんだが・・・
世界選手権銅の佐藤と日本最高記録(当時)の犬伏に。
しかし結果はほとんど誰も期待して無かったであろう川嶋が最上位・・・。
これじゃあ男子マラソンへの期待が高まらないのもわかる気がする。

123 :122:04/03/16 13:24
だからこそ今回は高岡に出てほしかったんだよなぁ。
今一番日本人マラソンランナーで期待できそうな人でしょ。
福岡3位で日本人2人に負けたというのはいただけないが記録的にはいいし。
油谷よりは「メダル」の期待はできる。
まあ怪我しちゃったからしょうがないが・・・。

124 :122:04/03/16 13:25
今一番日本人「男子」マラソンランナー
男子加えるの忘れてた。スマソ。

125 :122:04/03/16 13:33
あ、そうだシドニーは20位以内にも入らなかったんだっけ・・・
(川嶋21位、佐藤41位、犬伏途中棄権)
これじゃあ国民の関心が高まらないのも無理ない。
でもこの間の世界選手権でマラソン日本男子は団体1位だったし
世界的なレベルは決して低くはないんだけどね・・・。

126 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 13:41
シドニーの印象を基準にすると、エドモントンもパリも結構がんばってる印象がある。

127 :122:04/03/16 13:43
今回のアテネは俺はとりあえず油谷に期待するよ。
世界選手権連続5位の実績は伊達じゃないし、タイムは物足りないけど
個人的には一番期待できるかな。一番「なんで選考されたの?」と思われてる人だけど
国近や諏訪じゃ申しわけないけど惨敗に終わりそう。
とりあえずシドニーの時の成績よりは上回ってくれ・・・

128 :122:04/03/16 14:00
今ふと思ったことなのだが
別府大分毎日マラソンってどうしてオリンピック選考の対象レースになってないの?
その割にはテレビ中継も長い伝統があったりするし、
選考会になっていない時でも注目度はそれなりにあるのだが。

129 :122:04/03/16 14:02
128の訂正
選考会になっていない時→オリンピックの選考の年じゃない時

これじゃ別大毎日が選考レースと思われちゃうね。スマソ。

130 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 14:05
>>128
九州人まるだしのレスやめてください。

131 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 14:41
1.ロペス(ポルトガル)  2.トレーシー(アイルランド)
3.スペディング(英国)  4.宗猛(日本)
5.ド・キャステラ(豪州) 6.イカンガー(タンザニア)
7.ヌザウ(ケニア)    8.ロブレ・ジャマ(ジブチ)
9.キーマン(アイルランド) 10.ディクソン(ニュージーランド)
11.フィツインガー(米国) 12.ヒュー・ジョーンズ(英国)
13.不明(プエルトリコ)  14.瀬古利彦(日本)
15.サラザール(米国)   16.テルジ(トルコ)
17.宗茂(日本) 18.不明  19.不明
20.アーメド・サラ(ジブチ)

132 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 14:54
>>119
もまえもシロウトナー

133 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 14:55
>40
その年の10月に世界最高記録をマークしたのは、スティーブ・
ジョーンズ(英国・ロス五輪1万M8位)ですね。タイムは
2時間08分05秒。
このジョーンズとロス五輪銅メダリストのスペディングが85年
にロンドンで対戦しました。(85.4.21)
奇しくも前日のロッテルダムでカルロス・ロペス(ロス五輪金)
に世界記録を更新されたばかりのジョーンズが世界記録奪回を
賭けて挑んだレースでした。
結果は2時間08分16秒でスティーブ・ジョーンズが優勝。
残り5KMで話されたスペディングも2時間08分33秒で、
お互いに、さすが! としか言いようのない走りでした。
このレースでは、イングリッド・クリスチャンセン(ノルウエー)
が2時間21分06秒という、当時としては驚異的な女子世界最高
記録を樹立。この月は、広島のワールド・カップといい、驚異的な
好記録ラッシュでした。

134 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 15:07
>>132
もまえはハラグロ。

135 :クーベルタン男爵さん:04/03/16 16:33
>>128
別大マラソンは登竜門の位置付けだからだろう。
スレ違いなので以上。

136 :40:04/03/17 03:48
>>133
そうでしたか!教えていただき、ありがとうございました!


137 :クーベルタン男爵さん:04/03/21 12:55
あげ

138 :クーベルタン男爵さん:04/03/22 01:06
瀬古の惨敗はLAの酷暑にやられたというより、
それを怖れるあまりLAより湿度の高い東京で
練習し過ぎの調整失敗、が原因だろうと。

139 :クーベルタン男爵さん:04/03/22 01:22
>>138
同感。

140 :クーベルタン男爵さん:04/03/23 16:06
1年も経たないのに中山という怪物がでたよね
(1984福岡優勝  1985WC2位 1985ソウル1位)


141 :クーベルタン男爵さん:04/03/26 17:02
思えば80年代は本当にいい時代でした。
常に日本の男子マラソンはトップレベルに君臨してましたから。

142 :クーベルタン男爵さん:04/03/26 18:41
>>140
サラに負けたので怪物という感じはなかった


143 :クーベルタン男爵さん:04/03/26 20:01
>>141
その割には五輪・世界選手権で日本の選手はメダルに届かなかった。
(まあ、マラソンのレベルを五輪と世界選手権の結果だけで語っちゃいけないんだろうけど)

144 :クーベルタン男爵さん:04/03/27 10:49
で、やっぱりモスクワがってことになっちまうな。
でれんかったのはしゃーねーけど、
瀬古に全敗(だったはず)のチェルピンスキー
如きが連覇ってのが許せない。

145 :クーベルタン男爵さん:04/03/28 14:33
>>144
ほんとだよね。
チェルピンスキーがすごかったのって、ショーターを破って金取ったモント
リオールの時一回だけなんじゃない?
何回も日本に来たけど、いつも惨敗だったもんね。
本当は大した選手じゃないんだなーって思ってたら、有力選手が参加し
なかったモスクワでまた金取って、アベベ以来の史上2度目の2連覇だ
って。
当時、フザケンナって思ったよ。
近年、瀬古が週刊誌のインタビューで、不参加だったモスクワの時のこ
とについて話してた。
「当時はまだ若いからって思ったけど、後から考えると悔しくてしょうがな
い、宗さんたちとメダル独占できたかもしれなかったのに。」
だって。

146 :クーベルタン男爵さん:04/03/28 14:52
うんうん

147 :クーベルタン男爵さん:04/03/28 14:59
チェルピンスキーとかビレンがやっていた冷凍血液補給する当時の血液ドーピングは
しょっちゅうやれるもんじゃないから一流選手になるのはオリンピックだけ。

フィンランドはバイニオもマーニンカもやったの告白してるのにビレンは
まだ認めてないみたいだね
チェルピンスキーは証拠文書は出たらしいけど。

148 :クーベルタン男爵さん:04/03/28 17:01
もし瀬古がロスよりはるかに涼しいモスクワに出てたら、
若さによる経験不足を差し引いても
金はともかくメダルは獲れてただろうな

ロスは試合前からの体調不良+暑さにより失速
ソウルはピークを過ぎて、トップ争いで走る力は残ってなかった

本当に五輪メダルに無縁で終わって本人も無念だろうな
弟子の国近にメダル獲得を望むのは正直酷だろうし

149 :クーベルタン男爵さん:04/03/28 19:31
>>144
>>145
チェルピンスキーはロス前年の世界選手権でも3位に入って健在振りを示してた
(優勝はキャステラ)。東側の報復ボイコットがなければ当然前人未到の
3連覇を目指して出場、優勝候補の1人には挙がっていただろう。
実際どうなっていたかはわからないが。

>>147
血液ドーピングってそんな効果あるの?

>>148
大方の予想に反して当日のモスクワは猛暑。
本命視されていた地元ソ連のモイセーエフはじめ、多くの強豪が次々脱落した中、
前回チャンピオンなのに低評価だったチェルピンスキーが勝ったけど、
暑さと難コースのため記録的には低調だった。
瀬古が出場していればモイセーエフ、ロジャースの次くらいの評価だったと思うが、
暑さに強いタイプではないから苦戦していた可能性大。
むしろ、ロスのときとおなじで宗兄弟の方が期待できたかも。

150 :クーベルタン男爵さん:04/03/28 19:53
>>143
世界陸上東京大会はもう90年代になっちゃうっけ?
中山がリタイアする時に、中山以上に馬面のおっさんが
沿道にいたけどあれはホントのオヤジか?
2位のサラが「アフリカより暑かった」って言ったよな。
デンシモがゲロはいてたのはこの大会だったっけか?

ロサンゼルスと関係ないね、スマソ。
世陸、五輪史上最も暑かった大会ではある。

151 :クーベルタン男爵さん:04/03/28 21:39
>>150
東京の世界陸上は91年。
この頃は日本陸連の暑さ対策(北海道マラソンの新設等)が奏功して男子で結果が
出ていたんだろうね。

ゲロはいてたのはデンシモだったっけ?
俺はメコネンだったと記憶してるが。

いずれにしても、高温多湿はアフリカ勢にとってもきついんだとこのときから思うように
なった。

152 :クーベルタン男爵さん:04/03/28 22:55
あー、メコネンってのもいたなー。
アフリカンはごっちゃになるなあ。
片方の手をくりくり回してたのはデンシモ?

>いずれにしても、高温多湿はアフリカ勢にとってもきついんだとこのときから思うように
なった。

東京に住んでたタイ人が、「日本のほうが暑い」と怒ってたのを
聞いたことがある。

しかし、谷口見てるとマラソンって体をぼろぼろにする
スポーツだなあと思ってしまう…。

153 :クーベルタン男爵さん:04/03/30 07:49
>>151
そうだねー。
瀬古以前、というかロサンゼルス以前は給水なんて
あってないようなもんだったな。
無給水で42.195kmなんてこともありえた。
水を飲むとバテるという定説がガッコの部活の
すみずみまで浸透していました。
以上、うさぎとびという変態遊戯をさんざん
やらされた世代の思ひ出です。

154 :クーベルタン男爵さん:04/04/08 00:32
色々な意味で一番印象に残るレースですね

155 :クーベルタン男爵さん:04/04/23 00:09
懐かしい・・・

156 :クーベルタン男爵さん:04/05/04 00:48
「経験と年齢、これを除けばロペスにはスピードがあります!」
この実況の言葉が印象的だった。

157 :クーベルタン男爵さん:04/05/06 01:28
羽佐間正夫アナか

158 :クーベルタン男爵さん:04/05/06 09:34
瀬古が負けたのは残念だったけど、ビデオに録画して何回も繰り返し見た。
とにかく凄絶なレースだった。
当時はベータ(小型のテープ)のビデオだったのでもう手元にないのが残念。


159 :クーベルタン男爵さん:04/05/08 00:19
>>158
DVDが発売されればいいですね
たぶん無理だろうな〜

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